遅すぎることはない

働き方・貧困についてもう少し多様な価値観があるということを発信していきます。またそれを実現するためのMein Kampf

何かを仕掛けるには地方が有効的

おはようございます。こんにちは。こんばんは

 

以前からずっと就職活動を機会に、首都圏に移住したいとツイッター上でも、ブログでもほえていました。(今もその気持ちは変わりません)

 

以下過去記事 (順不同)

min-pou.hatenablog.com

 

 

min-pou.hatenablog.com

 

 

min-pou.hatenablog.com

 

しかし、地方暮らしを2年近くもすると、ある心境の変化がおきました。

それは地方にも一つ拠点を作りたくなったことです。

こんなツイートもしていますね(以下)

 

なぜこんな心境になったのかを自分の言葉でまとめてみました。

 

★富山のコミュニティスペースに遊びに行ったこ

先日、首都圏に向けて就職活動(今も継続中)をしていた時に知り合った友人と久々に会うことになり、富山のコミュニティスペース『ひとのま』を紹介され衝撃を受けたこと。空き家を借りて不登校児、社会に居場所が少ない人、人生に息詰まった人など、多種多様な人たちのためのコミュニティスペースがあったことです。そしてそれが、一個人の手で運営されていたことに衝撃を受けました

やはりそれは、何もない地方だからこそできる一つの社会とのつながり方ではないだろうかと思いました。 ETVでも特集されていますね

 

★首都圏での就職活動を通じて、都会の生活は消費的で受け身ってことに気づいた

先ほどからずっと書いているんですが、僕は首都圏に戻りたくて就職活動をしてきました。今も変わってはいませんが、就職活動を通じ、今更ながらあることに気づきました。それは都会って知らないうちにお金がなくなるよね。別にスリに合っているってわけじゃないですが、移動費、高価な家賃。これだけでも随分高い額になると思うんですよね。

あとサービスがあふれかえっているため、自分で何か行動するにしても結局それらを利用するしかない。つまり、ゼロベースから自分たちで作り上げるってことが難しい。

 

かなり衝動的に書いた記事のため熟考なんか全くしていませんが・・ブログってそんなもんですよね。

ちなみに、地方の有用性を著名人も訴えていますね。

 

 

 

先ほどのコミュニティスペースひとのまの然りで、何かを仕掛けたり、ゼロから作るためには地方はうってつけだと思います。今後は、首都圏での利便性と地方でのゼロから何かを作る楽しみの両方を身につけていきたいです。

 

今日はこのへんで

親子とは・・

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

最近ドラマがアツかったですよね。特に、東京タラレバ娘とか・・ぼく自身も見ててグサグサするんですよね。あと、木村拓哉さん主演のALIFEですね。命に対してどう向き合うかが注目されてたドラマです。

 

 ★今回のテーマは「親子」です

・・以上は前置きですが、僕が今季で最も注目しているドラマは波留さん、そして斉藤由紀さん主演のドラマ「お母さん、娘を辞めてもいいですか?」です。

URL


お母さん、娘をやめていいですか?第1話 17 01 13

 

詳しいあらすじはURLを参照していただければいいのですが、娘と親が友達同士でとても仲が良かったのですが、瑞樹(波留さん)に恋人ができたことがきっかけで、娘が本当の気持ちに目覚めて、母に対して本音やこれまでの母に対して気持ちや行動をぶつけていくことになっていくのです。母娘の関係のみならず人間関係を考えさせられるドラマです。

 

★順を追ってなにを考えさせられたか書いていきます

 

・母娘(親子)といえども知らず知らずのうちに娘が母に気に入ってもらいたい一心

このドラマは全8回と回数は少ないですが、内容が毒々しく濃いところが魅力です。瑞樹は職業が教師ですが、実は教師は向いていないと気づきつつ、母に気に入られたいがために教師になったといことが、恋人の松島との交流を通じそれが確信に変わります。

これで思ったのですが、なぜ本音を語り合うことができるだろうと言われる母娘で、これだけ偽りの自分を作り上げてしまったのか。考えさせられる‥

 

・母自身も瑞樹を自分自身と照らしてした

一方で、瑞樹の母親の明子は、幼少時から否定されて育ってきており、挫折ばかりな人生だったんですね。それで、娘である瑞樹に期待を込めて一心で育ててきました。結果、瑞樹を自分の人生をリベンジしてくれる存在にしてしまったのかなと思います。

 

・本音を語り合うことが母娘じゃなきゃいけないってことはない

これを毒親とするかどうするかは個々の解釈ですが、これで思うのは、本音を言い合える他人の存在って必要かなって思うんですよね。

この母娘だと、それぞれ自分を偽ってるように思えて別に母娘だからと言って本音を語り合えるわけじゃないんだなって感じましたね。

※このドラマはもう終わってます

 

この記事はまた編集して再UPしたさあります。なんかもっと書けるんじゃないのかとw

 

今日はこんなところで.. 

 

 ※紹介した東京タラレバ娘 (A lifeは動画が見つかりませんでした)

 

 

もう、別のレールも作らない?

おはようございます、こんにちは、こんばんは

ブログの書き方を、~だ、~である調から~ですます調っていう微妙に変化させました。一応このブログは「気持ちを訴える」という意味で構成しています。

 

★今日のテーマは「レール」です。

「レール 人生」の画像検索結果

結構イメージしにくいかもしれませんが、自分たちは大学を卒業し、当たり前に企業に就職をする。といった「レール」というものが出来上がっています。

 

最近は電通の女子社員の過労死で、「働き方」や「ライフスタイル」なんかが見直されてきてる。もっと早くから気付けよって感じですが、やはり社会自体が経済成長!国際化!って煽っているから、労働者の働き方が無視されているのかなとも取れますね。

参考記事は以下

www.sankei.com

 

www.asahi.com

 

でも、これってレールが一個しかないから働き方が限定されてくるんじゃないかなって思うんですよね。だからもう少し生き方のレールって増やせないかな?って思うんです

 

・従来までのレール

一応、もうご存知だとは思うんですが、従来までのレールって大卒(22歳)→新卒で一つの会社に定年まで勤める。(途中家を買ったり、子供も生まれたり)そして死ぬまで決められたところに居住する。

これだと思うんですが、あまりにもコストがかかりすぎるし一つのところにずっと働くってすごくリスキーだと思うんですよね。

 

 ・これからのレール

もちろん上のレールもOKなのですが、「雇われない」っていう生き方もこれから考えていく必要があるとおもうんです。(ユーチューバー、ブロガー、芸人)

今はいい時代です。若者一人一人が発信し、ブログやSNSなどで繋がれる時代です。なので、自分たちで考えて行動して少しでもいいので生きれる術を構築する必要があるのかなって思ってます。

 

もう散々出回っていると思うんですが、会社の都合でどこか居住地を変換させられたり、仕事を変えられたりと辟易していませんか? かくいう僕も雇われの身ですが、徐々に方向転換していこうと思っています。

 

電通ワタミの従業員の自殺を機にこれからの働き方を真剣に考えてみませんか?

 

 ※参考書籍

 

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

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世界一やさしい ブログの教科書 1年生

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稼ぐNPO~利益をあげて社会的使命へ突き進む~

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逃げちゃいけないとこで逃げるとろくなことにならない話をしたい

おはようございます、こんにちは、今晩は

以前の更新から随分時間が経過しててその間いろいろなことを経験して今にいたる

 

マジでパクリ記事かもしれないけど、先日見た記事で感動を覚えたので書かせてくれ。僕はこの記事を見てクソ感動した。なぜなら、こんな単純なことに今まで気づかなかったんだろうか…と思った

 

◎逃げちゃいけないときに逃げてはいけない理由 - 1

当たり前だけど、後で後悔するから。結局のところ、やらない後悔よりやって後悔とはよく言ったもので、やらないで逃げたりすると後になって、なんで試さなかったんだろう…っていう罪悪感に苛まれる

 

◎逃げちゃいけないときに逃げてはいけない理由 - 2

仮に負けたり、失敗したとしても経験として生きるから。やっぱやってみないとわからないし、その結果は経験として残ると思う。

 

とりあえず長文を書こうと思ったけど、短文になってしまった。じょじょに長文にして世に送り出すブログに成長さえていこう

この記事自体は後でもう一度編集して世に送り出す。リハビリって感じで・・

 

※参考にさせていただいているかさこさん(@kasakoworld)

のブログを乗っけておきます

kasakoblog.exblog.jp

 

 

仕事ができないとマイナスな理由で職を転々とする

おはようございます、こんにちは、こんばんは

 

いきなりですが、仕事できる人は憧れますね!僕も憧れます。やはり仕事できる人はモテます。これは断言できますね。あと、仕事ができると周囲を思うようにコントロールできるんですよね。仕事ができれば、それほど影響力がつきますからね。じゃあ、逆に仕事ができないとでうなんの?

 

1.仕事ができないと…

まず、仕事ができないとどうなるか?簡単です、クビになります。クビというより退職勧奨を食らいます。f:id:min-pou:20160804201820j:image

 

◎ 僕は人生で1度、仕事ができないという理由でクビになっています。当然ながら自分にとっては納得がいってましたし、僕が経営者の立場ならクビにしますね。

 

2.その後は…

職を転々とすることはあったが、今の職場に落ち着く。ここでは、僕は一応仕事ができる、戦力になっているという位置を確立したので言うことは周りはワガママを多少聞いてくれている。ここにきて思ったのが当たり前だけど、仕事ができるほうが人生好転するよね!!

 っていうこと。

 

3.話は戻り、仕事はできないやつにはどんな試練が待ち受けているか?

これはね…当り前なんだけど、まず起こり得るのが 下記にまとめた。順を追って

 

 

ステージ1.教育係の指導者が、職場に響く声で大激怒 … これは定番ですね。そりゃそうです。言われたことすらできないんだから

ステージ2.職場で完全孤立孤立するのは完全に痛いです。なんか、日常が虚無感満載です

ステージ3.掃除などの雑務しかふられない…いっさい成長を感じないですね。毎日に全くハリがないから、顔もなんかイケてない風になる

ステージ4.もう終わりです。退職勧奨を食らいます… なんの予告もされず、上司が「ちょっといい?」と話しかけてきて別室へ連れてかれます。そして、上司と教育係の指導者がいて、正直向いてないんじゃないかなっていう風に言われ、そのまま退職。

 

以上がクビになるまでの流れだが、これを大学卒業後の初めて就職した事業所で食らった。だから、これ以降はどんなやつが職場にいても、絶対に戦力になってやろう!って気でいる

 

以上!また更新する!

 

 

 

 

方向転換てクソ重要って話(やっちゃいけないこともあるけど)

おはようございます、こんにちは、今晩は

 

今回は、方向を転換する話 

社会や大人世代の人達って、方向を転換することに対して良しとしない。石の上にも三年とかよく言われてるよね。でも、もしも今やってることが合わない。ちょっと、ぶっちゃけあまり好きじゃないってなれば方向転換は必要っていうこと。

 

◎ 世の中の大半は方向転換=逃げと捉える

 合わないことやイヤなことからは積極的に方向転換すればいいんだけど、やはり日本や日本人はずっとイヤなことや向かないことでも長く続けることを美徳にする傾向が強いって思うんだ。長く続けていたことを手放すっていうことは、何もないところに放り出されて不安定な気持ちになるからだと思う。だからそれを中途半端と解釈して逃げた!と捉える

 

◎適性がない、イヤだなと感じたら即方向転換

これ結構重要だと思ってる。

嫌だなって思って辞めた話 ⇒ 僕は以前勤めていた会社でパワハラまがいなことをされた経験がある。その時に思ったんですね。もう全てを投げ出してどこか遠くへ行きたい。そんなときに思い切って今の仕事を捨てて 無職になった。

当然両親にはキレられたのですが、あのままいたら僕は社会に復帰できずにどこか精神病棟みたいなとこにいたでしょうね。正直、難を逃れたと思ってる。

 

適正がないと思って辞めた話 ⇒ 僕は小学校~中学校までの計9年間サッカー部だった。小学校はそこそこ活躍はできたものの、中学校に上がったときにみんな周囲は体がでかくなったりして、小学校時代に僕より下手だったやつもメキメキと頭角を現してきた。そんな時に、高校に上がる頃にこのままサッカーを続けていても芽は出ないんじゃないかと思ってた。うすうす気づいていたけど、僕はサッカーの適性がない

そこで、思い切って前から誘われていた陸上競技へ方向転換した。

やっぱ、環境を変えることはいいことで、陸上で結果がどんどん出せて、高校時代はかなり楽しかった思い出がある。

 

◎でもやっちゃいけないことはある。

 ここまで、やりたくないことや適性がないことはどんどん方向転換すべきなんだけど、

本当はやりたいことがあるのに、自分の本音を隠してやらなきゃいけないときに逃げるのは絶対にやっちゃいけないことだと思う。下記にブログの著者の方も言ってるよね。

 

引用

いい?
逃げてもいいってのは
イヤなことからってこと。
自分の本音から逃げるんじゃない。
チャンスが来たのに逃げるんじゃない。
「逃げてもいい」という言葉を
都合よく解釈し
自分の本音から逃げているから
ダメダメなんだよ。

逃げるな。
自分の本音から。

 

正直この文を読んだとき、涙が出そうになった。やっぱり、僕は東京に戻りたいということが本音だし、東京で、法律の仕事をして臨床心理学の勉強をすることが当面の目標としている以上、この本音から逃げるわけにはいかないと思っている。つらいけど、やっぱこの先にある未来や生活のことを考えたらやっぱり、慣れ親しんだ場所のほうがいいと思ってる。

だから、僕はこの状況がキツイから、嫌だからっていう理由で方向転換しちゃいけないと思ってるし、これが自分の本音だから向き合おうと思う。

 

では!また更新します!

 

 

 

 

kasakoblog.exblog.jp

 

 

 

再上京に向けての活動 -2

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今回は、再上京までの道のり、なぜそうなったかを振り返ってみようと思う…f:id:min-pou:20160801195328j:image

 

1.オチから言おう

 NPO活動をやってたのだが、都合で組織が解散したため。これにつきる。会社ってマジでなくなんの?って思った。それで行き場を失い、地元へ帰省… 全くもってクソな人生だとその時は思った。

 

2.これまでの振り返り

とりあえず、これまでの人生を振り返ると… 

1.06年に初めて田舎から都会に出てきた。本当にこの時は毎回神奈川の下宿先から東京に繰り出して遊んだり買い物しまくったりした。あと、初めての彼女ができたので、この年は最高だった

2.時は流れて、就活をしなきゃいけない時期になったとき、何を思ったか民間就活と公務員試験を二刀流やることとなる。なお、どっちも死亡し、結局無職のまま大学を卒業するはめに…

3.大学を卒業し、その年の12月に零細の事務所に就職するも、わずか半年でクビ(壊滅的に仕事ができないのが原因かも)この時、仕事ができないのは本当に罪だと思った。そして役所の契約職員を約2年。これも契約満了でクビ。その後、半年の就活の後事業所が決まる。ここも2年くらいで退職

4.あまり言いたくはないけど…次の会社でパワハラを受けることとなる

f:id:min-pou:20160803000852j:image

 

…とりあえず理由は分からないけど、ここでパワハラを受け、半ば会社をバックれる形で退散。あのままいれば多分廃人。ぶっ壊れたらリカバリーはかなり難しい。

その後、何を思ったかNPO活動に従事し、結局頓挫。

 その後はどうしてんのか?

約半年間の貯金期間を経て、現在は就職活動を展開し、再上京をする日を待ち望んでる。

 

以上が振り返り。次は就活の記録を書いていこうと思う