garimpeiro(ガリンペイロ)

働き方・貧困についてもう少し多様な価値観があるということを発信していきます。またそれを実現するためのMein Kampf

就活は働きながらしたほうがいい

おはようございます、こんにちは、こんばんは

 

僕は今、首都圏への移住に向けて就活しています。先日も面接を受けてきました。移動にかなり時間がかかるとはいえ、遠出するのは結構面白いなって感じるようになったのが最近の発見でもありますね。

 

★さて、今回は就活はどう進めればいいのか?っていう疑問がよくネット界隈でも浮上しているので、自分なりの考えをまとめました。(フォロワーさんの意見も添付させていただきます) ご協力してくださったフォロワーのみなさんありがとうございました

 

 

 

 

 

 

★就職活動・転職活動は働きながらやる派のほうが多い

僕もそうなんですが、就職活動や転職活動は働きながらのほうがいいと思っています。なぜなら

 

◎移動コスト等

当たり前なんですが、就職活動や転職活動ってものすごくお金かかるんですよね。まとめると。

・自宅から目的地の企業まで電車利用するためにかかる交通費

・人によりけりですが、近くのカフェでスタンバっているときにかかるコーヒー代

・昼食代

 

などなど、これらを合わせても数千のお金ってかかりますよね。僕なんか地方からきているから新幹線代や夜行バス代がとてつもなく高くつきます。なので、働きながらのほうがこれらのコストの維持がしやすくなります。

 

◎月々の保険料

次に重要なのが、月々の保険料です。正直これらが高すぎて無職で就職活動しようとは到底思えないんですよね。もし、無職の場合は以下の保険料が発生します。

国民年金保険料 16,490円(H29年)

国民健康保険 数千円~

・住民税 数千円~

国民健康保険料と住民税は前年度収入や地域によりけりなので具体的な額は表記できないですが、安くはないです

 

≪ 国民健康保険計算ツール ≫

www.kokuho-keisan.com

≪ 住民税参考資料 ≫

tax.salalive.com

 

普通になにもしなくても数万は貯金からでていくことになります。それを維持しながら就職活動や転職活動することはかなり厳しいんじゃないでしょうか。

 

◎メンタル

当たり前ですが、就職活動・転職活動は自分で計画しなくてはならないため、本当に孤独な戦いですそれを無職の状態でできるかといわれれば少し疑問ですね。僕も4年くらい前に、一人暮らしで無職のまま就職活動を続けたことはあるんですが、正直うつ病になりかけました。日に日に減る貯金額やいつ終わるともわからない孤独。これに耐えられるメンタルがあったらどこだってやれると思います。

 

以上の3つの理由から就職活動や転職活動は働きながらやるほうがいいと思います。あとこれも追加で

 ちょっとツイートしたんですが、辞めてからだとスキルや勘が鈍りそうなんですよね

 

■ 参考記事

and-plus.net

 

※どうしても辞めてからしなきゃいけない場合

いくつか考えられるのは

・職場の人間関係が詰んでいる・・パワハラやいじめをうけている場合は、恥も外聞もなく飛び出すのが吉です。一応さきほどからお金やスキルの関係上仕事を辞めずに就職活動をした場合のほうがいいと書いてきましたが、体と心あっての就職活動・転職です。このような場合はもう飛び出したほうがいいです

 

・心境や身体的に今の仕事を続けるのが困難な場合・・上の理由でも書きましたが、体と心あってのものです。もうキツイなと思ったら辞めてしまいましょう。新しい自分が見えてくるかもしれません。そして頼れるときには頼ってみましょう

 

★最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。社会には色んなものや状況があります。その中でも最善の策を、試行錯誤しながら見つけていきたいものです

 

 ≪人生に行き詰った時に参考になります≫

 

 

 

 

同情するなら金をくれ!を自分なりに解釈した話

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

いきなりですが、昔「同情するなら金をくれ!」って流行語になりましたね。安達由美さんが子役として主演した「家なき子」です。

 

僕は今頃になってこの「同情するなら金をくれ!」って言葉は、確かに・・!って納得してしまいました。

 

 

 

では、なぜそう思ったのかをまとめようと思います。

 

★同情なんかされても自分の状況は全く変わらない

まさにこれですね。色々理由はあるんですが、これまで紆余曲折な人生だったので、よく僕は同情されるんですが、それが毎回イヤでした。

なぜなら同情の感情なんか自分に向けられても一向に自分の状況が改善されるどころか、逆に自分の劣等感、焦りが色々と煽られてくるんです。本当余計なことしないでくれと思います。

 

★結局同情なんかただの上から目線の感情でしかない

やはり人なので、同情するのは当たり前ですし、仕方ないって思います。ただ、人に同情すことって単なる感情ですし、関わるのが中途半端だと思います。

本当に同情しているんなら、本当になんとかしてあげたいと思うなら、お金や物資を提供したほうがいいんじゃないかなって思います。 

※ 参考資料

hirata-tsj.com

この記事にも書かれていますが、同情って単なる上から目線なんです。自分より下、あるいはちょっと劣りそうな相手にしか同情ってしないのかなっと思ってしまいます。

 

★そもそも同情するだけだし自分には全く関係ない

同情はするけど、結局自分には実害が及ばないから全くもって関係がないって意識が出てくる。

そう、結局人は人を助けることができないので、仮に同情したとしてもすぐ忘れてしまうものです。

 

★最後に

ここんまで読んでくださり、ありがとうございます。

やはり、同情自体が中途半端にな関わりなので、お金や物資を渡すほうが、一気に信頼を得られるなって思いました。

 

感情論すぎて疲れた・・今日はこのへんで

 

※いつかリライトしようと思います。

再上京に向けて、そして今後

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

タイトルの通り(ツイッターのフォロワーさんは察しがつくかと思う)、再就職を機に東京に再上京しようと思っています。

 

これまでいくつか再上京についてのエントリーは書いてきたのですが、これからだいぶ期間が延びていました。以下、活動

 

min-pou.hatenablog.com

 

 

min-pou.hatenablog.com

 

 

最後に書いたのが2016年8月・・

あれから、昨年の12月まで就職活動をしていたのですが、金銭が尽きたことと、仕事が立て込んだこと、また今年の5月あたりから自動車教習所に通い始めたこと(これはまた別の記事に書こうかと・・) とりあえず下記に流れ書きます。

 

★流れ

2015年11月地元帰省と同時に契約社員として地元企業に就職

2016年6月公務員試験惨敗 再上京に向けて就職活動スタート

2016年9月コンサル会社内定するもレベルが高そうって思い内定辞退

   10月社会福祉事業団内定するも、介護職として採用ということで内定辞退

 

結局ずるずる就職活動するけどいいところに巡り会わず、結局2016年12月に就職活動を打ち切りました。

その後2017年5月まで貯金に励む。この時、自動車教習所へ入校

2017年7月仮免取得後に再就職活動再開。

2017年9月苦労の末1社内定を頂くも、契約社員スタートとハメられ、現在に至る

 

ざっとこんな感じです。色々上手くいかないまでも、次に決まったところにいこうと考えています。

 

★どんな仕事がしたいのか?

率直にいって人事・労務です。ただ、これまで人事での事務系のキャリアが長かったので、とりあえず食えるスキルとして人事・労務としているだけです。また、社会保険労務士として個人での活動がしたいと考えているということもあります。

その後はまだ考えていませんが通信制の大学に入学し、心理学の学士を取得し、心理職に徐々に転身していこうと考えています。

 

★なぜ上京に拘るのか

 

 

min-pou.hatenablog.com

 

 

★最後に

ここまで見てくださってありがとうございます。

まだ色々やりたいことや、なりたいものはたくさんありますが後々まとまり次第記事にアウトプットしていきたいと思います。必ず首都圏へ凱旋します

 

今日はこんな感じで。

blog名変更

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

いきなりですが、ブログ名を変更したいと思います。

タイトルは「garimpeiro」(ガリンペイロと読みます)です。

 

★そもそもガリンペイロとは?

ガリンペイロ - Wikipedia 

直訳での意味では金鉱採掘人ですが、発掘人とも読みます。ガリンペイロ自体はお金、生活資源の採掘を目的とした集団や個人ですが、僕の場合は生き方、働き方をこのガリンペイロというブログを通じて発信していければと、そして僕自身も自分に合った生き方や働き方を発掘していこうと考えています。

 

僕は不定期更新でブログ運営をしているのですが、最近になって首都圏に戻るため、就職活動を再開しました。

 

関連記事

min-pou.hatenablog.com

 

 

そこで色々な出会いがあり、少し考えたのですが人生は自分の生き方を探るものだなと思うようになりました。なので、自分に合った生き方を採掘するという意味を込めてガリンペイロとしました。

 

★今後、この「ガリンペイロ」でなにを伝えていきたいか。

基本方針は今のところオピニオン系なのですが、現在挑戦している社会保険労務士等の資格試験のアウトプット、最近勉強しだした臨床心理学のネタをちょくちょく入れていきたいと考えています。

結構何かを勉強することが好きだったので・・

 

では、今後ともよろしくお願いいたします。

子供を生むことに対する覚悟とその後

おはようございます、こんにちは、こんばんは

 

もう既に10月になっており、今年もあと2ヶ月~3ヶ月で終わります。最近は半袖を着ることもあれば、長袖も着ることもあります。

 

一応、前置きはこんな感じですが、今回もふと思うことがあり記事にしてみたテーマがあります。それは「子供」ですね。

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僕自身今年30歳になったばかりなので、周囲から結婚や出産といった話題が聞こえてくる時期になってきています。

ただ、そんな時に思ったのが、みんな口をそろえてに「出産して子供を生む」とか「子供を作る」といっていますが、よくそんなに簡単にいえるよなと思います。僕自身はというと、結婚願望はありますが子供はできればいいかくらいにしか思いません。

簡単に周囲が子供を作ろうとか言っていってよく考えずに作ると悲惨な状況になるんじゃないかなと思っています。 以下にまとめました

 

★ 子供は完全に親の都合で、この世に生を受ける

まぁ、当たり前ですが、親自身が子度がほしいとか、そろそろ赤ちゃんがを作ろうといわない限り赤ちゃんてできません。以前の僕のツイートですが、そこそこ反響があったので貼り付けました。

 

 

子供を作る際、親ってこのようなこと考えているのかなと思います。まだ、結婚すらしていないのであまり口にしてはいけないですが、純粋に疑問に感じました。

 

★ 親は貧困であってはいけない、そして余裕がなきゃいけないと思う

そうはいっても、子供がほしい、赤ちゃんを作りたいとなった時は、もう作ればいいのではないかなと思ってしまいますが、一つ念頭に置かなくてはならないことが個人的にあります。それは親は貧困であってはいけない、そして余裕がなきゃいけないこと

 

上は、フリーランスエンジニアとして活動する「やまもとりゅうけん」さんのツイートですが本当にそうだと思いました。確かに仕事をして時間的制約や、それでも得られる賃金が少ない中で、子育てとなればまさにこのツイートのように、39度の熱がある状態でトライアスロンだと思います。また、自身のブログでこんなことも言っています。

以下引用

 

子供作っちゃったら当然育てないといけないから、毎月安定的に入ってくる収入がよりいっそう必要になるじゃないですか。ってなると、仕事辞められない感が相当増すわけですよ。いよいよ労働に縛り付けられる人生の幕開けだけど大丈夫?
僕はそうなるのが嫌だったから、ほぼほぼ働かなくても食っていけるくらいの自動収入が得られるようになるまではとてもじゃないけど子供つくろうなんて気にはなれませんでしたよ。
何でみんな、お金も時間もない丸腰同然の状態で、「子供」という名の巨大なリスクを受け入れられるの。普通にすごいわ。ちなみに、そこで「子孫を残すため」とか言うのやめてね。「戦前か」って思うから。
まあ最悪、働けなくなっても生活保護受ければなんとかなる話ではあるけど、子供がいることで子供がいない時より金銭的に豊かになることはまずないわけですよ。そんなことはわかった上でヤってます?

 結構強烈に捉えられますが、子供ってかなりの時間、お金、メンタルを必要とするものなのだと感じますね。だからこそ、金銭的な余裕、メンタル的な余裕が必要といったことと解釈しました。最近、児童虐待育児放棄の問題にも関心があるため、子供を生み、育てるといったことについて深く考えるようになったので、こういった記事を書きました。

 

★最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。僕自身も結婚願望があるため、自分が親となる立場となれば、多く稼ぎ、余裕もある親にならなきゃと思いますね。

 

※参考

www.ryukke.com

www.ryukke.com

 

 

何かを仕掛けるには地方が有効的

おはようございます。こんにちは。こんばんは

 

以前からずっと就職活動を機会に、首都圏に移住したいとツイッター上でも、ブログでもほえていました。(今もその気持ちは変わりません)

 

以下過去記事 (順不同)

min-pou.hatenablog.com

 

 

min-pou.hatenablog.com

 

 

min-pou.hatenablog.com

 

しかし、地方暮らしを2年近くもすると、ある心境の変化がおきました。

それは地方にも一つ拠点を作りたくなったことです。

こんなツイートもしていますね(以下)

 

なぜこんな心境になったのかを自分の言葉でまとめてみました。

 

★富山のコミュニティスペースに遊びに行ったこ

先日、首都圏に向けて就職活動(今も継続中)をしていた時に知り合った友人と久々に会うことになり、富山のコミュニティスペース『ひとのま』を紹介され衝撃を受けたこと。空き家を借りて不登校児、社会に居場所が少ない人、人生に息詰まった人など、多種多様な人たちのためのコミュニティスペースがあったことです。そしてそれが、一個人の手で運営されていたことに衝撃を受けました

やはりそれは、何もない地方だからこそできる一つの社会とのつながり方ではないだろうかと思いました。 ETVでも特集されていますね

 

★首都圏での就職活動を通じて、都会の生活は消費的で受け身ってことに気づいた

先ほどからずっと書いているんですが、僕は首都圏に戻りたくて就職活動をしてきました。今も変わってはいませんが、就職活動を通じ、今更ながらあることに気づきました。それは都会って知らないうちにお金がなくなるよね。別にスリに合っているってわけじゃないですが、移動費、高価な家賃。これだけでも随分高い額になると思うんですよね。

あとサービスがあふれかえっているため、自分で何か行動するにしても結局それらを利用するしかない。つまり、ゼロベースから自分たちで作り上げるってことが難しい。

 

かなり衝動的に書いた記事のため熟考なんか全くしていませんが・・ブログってそんなもんですよね。

ちなみに、地方の有用性を著名人も訴えていますね。

 

 

 

先ほどのコミュニティスペースひとのまの然りで、何かを仕掛けたり、ゼロから作るためには地方はうってつけだと思います。今後は、首都圏での利便性と地方でのゼロから何かを作る楽しみの両方を身につけていきたいです。

 

今日はこのへんで

親子とは・・

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

最近ドラマがアツかったですよね。特に、東京タラレバ娘とか・・ぼく自身も見ててグサグサするんですよね。あと、木村拓哉さん主演のALIFEですね。命に対してどう向き合うかが注目されてたドラマです。

 

 ★今回のテーマは「親子」です

・・以上は前置きですが、僕が今季で最も注目しているドラマは波留さん、そして斉藤由紀さん主演のドラマ「お母さん、娘を辞めてもいいですか?」です。

URL


お母さん、娘をやめていいですか?第1話 17 01 13

 

詳しいあらすじはURLを参照していただければいいのですが、娘と親が友達同士でとても仲が良かったのですが、瑞樹(波留さん)に恋人ができたことがきっかけで、娘が本当の気持ちに目覚めて、母に対して本音やこれまでの母に対して気持ちや行動をぶつけていくことになっていくのです。母娘の関係のみならず人間関係を考えさせられるドラマです。

 

★順を追ってなにを考えさせられたか書いていきます

 

・母娘(親子)といえども知らず知らずのうちに娘が母に気に入ってもらいたい一心

このドラマは全8回と回数は少ないですが、内容が毒々しく濃いところが魅力です。瑞樹は職業が教師ですが、実は教師は向いていないと気づきつつ、母に気に入られたいがために教師になったといことが、恋人の松島との交流を通じそれが確信に変わります。

これで思ったのですが、なぜ本音を語り合うことができるだろうと言われる母娘で、これだけ偽りの自分を作り上げてしまったのか。考えさせられる‥

 

・母自身も瑞樹を自分自身と照らしてした

一方で、瑞樹の母親の明子は、幼少時から否定されて育ってきており、挫折ばかりな人生だったんですね。それで、娘である瑞樹に期待を込めて一心で育ててきました。結果、瑞樹を自分の人生をリベンジしてくれる存在にしてしまったのかなと思います。

 

・本音を語り合うことが母娘じゃなきゃいけないってことはない

これを毒親とするかどうするかは個々の解釈ですが、これで思うのは、本音を言い合える他人の存在って必要かなって思うんですよね。

この母娘だと、それぞれ自分を偽ってるように思えて別に母娘だからと言って本音を語り合えるわけじゃないんだなって感じましたね。

※このドラマはもう終わってます

 

この記事はまた編集して再UPしたさあります。なんかもっと書けるんじゃないのかとw

 

今日はこんなところで.. 

 

 ※紹介した東京タラレバ娘 (A lifeは動画が見つかりませんでした)