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遅すぎることはない

働き方・貧困についてもう少し多様な価値観があるということを発信していきます。またそれを実現するためのMein Kampf

再上京について考えてみた

おはようございます、こんにちは、今晩は。

 

いきなりなんですが、上京したくてたまりません。 別にイケハヤさんや、他の起業家さんみたいに地方で何かをしたいわけじゃなく、ただ馴れ親しんだ横浜に帰りたいだけ。

ただ、向こうへ行って何かしたいことはあるけど、まずは馴れ親しんだとこで自分を落ち着かせたいんだよな…(・_・;

 

特に起業やフリーで個人事業を展開する予定はなくもないけど、今は就活やってる。今週火曜に最終面接受けてきたとこがあるが、本当に受かっててほしい。もう地方には行きたくはない…老後ならまだしも。まだ都会でバリバリやってたい。地方で行き詰まるくらいなら東京で消耗したいと思う。本当に俺は地方に住む適性が一切ない

 

※しばらくこういう愚痴ブログと再上京に向けての活動を記していきたいと思う

モテ貯金の姫姉様に会いに大阪まで行ってきた件

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今回は個人的に面白いと思っているブロガーさんのトークライブに参加してきました。

その方は、モテ貯金を運営している姫姉様です。

 

トークのテーマは、一時期ネット上でバズッた移住失敗記事について。前々から移住や働き方を中心にブログを展開していこうと考えていたので、こういった機会はかなり貴重。注目は下記の記事だったし、僕もこの記事を見て一気にこの人のファンになり、早速読者登録しました。

田舎移住失敗!家と家族と金を失う結果になる - モテ貯金

 

では、流れを一気に書いていきます。

 

1.トークライブ序盤

場所は大阪の中心地梅田。開始30分前に着いたけど、大学生のサークルらしき団体がダンスを踊っていたけど、この集まりではないかなとは思ったw 

広場の中心地に若い女性が二人談笑していたので、一発でこの集まり(?)と察する。続々とゲストさんが集まる。

早速トーク開始・・まずは、なぜ移住しようと思ったのかっていうことだが、自分のペースで仕事ができて、なおかつオーガニック野菜やゆっくりした環境に憧れた。とのこと… 

確かに、田舎はゆっくりしてるし、最近では海外からの移住者がカフェなんかも運営しにきてるから田舎も良いといえばいいよね。でも、姫姉様曰くそこまで甘くはなかったと…何が甘くなかったというと、自然の驚異が凄まじかったとか。とにかく、地方移住は自分にとっては失敗だったとか・・下記参照

失敗は人生を面白おかしくするための前振りだ!! - モテ貯金

 

2.トークライブ中盤~終盤

やはりベストは、田舎と都会の2拠点を作ることだそうです。僕も実際、2拠点は考えてはいます。

 

ただ、何のための2拠点かはちょっとって感じですね。やはり、あまりお金をかけずにっていうのはマジで思います。リバ邸、ゲストハウスに短期滞在っていうのもやってみたいです。

 

っていうことで、話はここから、性欲、恋愛の話になります。どういう流れでそうなったかは定かではないですが・・確か、僕がその流れを作ってしまった気が・・

何を話したかといえば、稼げる男は強い・性欲は本能をつき動かす

 

 

次に、性欲は人を突き動かすことは本当で、モテたいからバリバリ仕事して稼ぐとか、イケメンと付き合いたいからもっと可愛くなろうとか色々あると思います。僕もいいなって思ったカフェ店員さんに最初はためらったんですが、ここで勇気を出してラインを聞かないと後悔すると思って、声をかけたことはあります。

やっぱ、チャレンジの源はある意味性欲なんじゃないかなと・・

 

2.トークライブまとめ

結論から言うと、このトークライブに参加してよかったと思ってます。普段はこうしてブログを書いて、就職活動してますが、たまにはこういった場に足を運んでいろんな人の意見を聞いてみるもんだなと・・すごく面白いブロガーさんにも出会えましたし。

 

今回会ってきたモテ貯金の姫姉様のブログは下記

minimote.hateblo.jp

 

 

僕もまだまだブログを上達させたいなと・・精進です

都会・田舎 暮らすには適性がある

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 
いきなりですが、都会と田舎、どっちに暮らしていますか? 移住とか最近活発化してるんで、どこへでもいけますよね。色んな人生ありますね。
 
都会にいたけど田舎に戻ってきた人、田舎にいたけど都会へ上京する人。僕は、都会に10年、田舎に19年住んだんですが…正直、田舎に住む適性がないと感じてます。 とりあえず、下に考えをまとめちゃいます!
 

1.都会に住む適性と田舎に住む適性とは?

まず、都会に住む適性がですが、これはもう簡単です。人にいっぱい会いたい(出会い厨など)、とりあえず面白いところに首を突っ込みたいって常に思っている人。だと思います。
一方で田舎に住む適性がある人は、ゆっくりしたい、本当に人ごみがきらいっていうイメージですが、ゼロベースで何か一発当てたいっていう人だと思います。(一国一城の主的な)結構田舎に移住する人は意識が高い気がします・・
 
ただ、それだけじゃないんですよね。田舎に住む適性と都会に住む適性って。自分なりに考えたんですが、その適性っていうのは「固有の価値を生み出せるか否か」だと思ってます。
 
例えば…
この本の著者、プロブロガーのイケダハヤトさんは東京から高知の限界集落に移住し、文章のみで年商何千万の価値を生み出す人です。田舎には、ましてや限界集落にはほぼ何もないので、市場はあるんでしょうね。まだ東京で消耗してるの?の運営者の
イケダハヤトさんみたいに何もないところから新たな価値を生み出す人が田舎に住む適性があるんだと思います。
 
 

2.じゃあ、自分はいったいどこに住めば?

都会と田舎の住むことの適性を書いてきましたが、どこに住もうが正直その人の自由だと思います。(当たり前かww) 要は双方のデメリット、メリットを深く考慮してどっちに住むかを決めましょう。

 

僕は地方出身だけど、地方は正直飽きたってことと特に地方発の事業もやりたいとは今のところ考えていないので、秋あたりに横浜へ移住しようかなと考えています。

そのためにゲストハウスやブログの収益化を今のうちからちょっと始めています・・

 

宣伝にはなると思いますが、下記にイケハヤさんの著書、田舎暮らしのデメリット、メリットを記載した著書を載せておきます。

 

 

田舎暮らしに殺されない法 (朝日文庫)

田舎暮らしに殺されない法 (朝日文庫)

 

 

 

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

 

 

 

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

 

 

 

 

生き方においては世間体は無視に限る

おはようございます、こんにちは、こんばんは

いきなりですが…職を転々としてる人をどう思いますか? 

そういうのも、僕はこれまでいくつの職を転々としてきました。どんな職を転々としてきまのかは下記にまとめました。

・経験した仕事
・士業
・役所
・大手社員
非営利活動

一応、これだけの職業を大卒後の6年で経験しました。人によればあまり転々としてないだろ!っていうツッコミがはいるかもしれませんが…
でも。これだけ職を転々としてもなぜか再就職の話はくるんです。そして今は地元北陸でまた士業に従事しています。
なお、また上京する模様

話は戻るのですが、なぜ僕は職を転々としててもすぐに次が見つかるのかが分からなかったんです。でも、一応それなりに過去にやったかとを洗い出した結果、自分にはもしかしたら辞めてもすぐ職が見つかるスキルがあるんじゃないかと思ったんですね…
ただ、スキルと言うと特別な技術や経験値っていうイメージですが、そうじゃないです。とりあえず、これまでの自分のことを振り返った結果が以下です。

1.面接での伝え方を意識する
当たり前ですが、仕事は面接で決まります。その時に、相手にどう伝えるかがポイントとなります。ただ、伝えるポイントを知ってれば、相手は分かってくれます。

※自分なりにポイントをまとめてみた
⇨ 1.自分の経歴を詳細に説明する(空白の期間、職歴を正直に喋る。)これなんですが、案外自分語りになってしまい、自爆するパターンは案外多いかもです

⇨ 2.会社に入って将来についてよく語れるか。会社に入った以上、やるのは仕事であって作業じゃありません。そのため、会社に入ってどうありたいかを考えて行動しなきゃいけないです。なので、自分がその会社に入って、何年いるか、何カ月いるかを具体的に算段し、どう成長するか、自分なりの成長戦略を考えなくてはいけないです。

2.今後の働き方をどれだけ意識しているか

今後はぶら下がり社員という生き方は通用しません。というのも、近年はブロガー、個人で活動するライター、起業、士業、NPO立ち上げといった多様な働き方の人達が台頭してきたので、昔の高度成長期の頃のいるだけで役職や給与が上がる時代はもう終わりました。転職が当たり前ですからね。だから様々なとこで働き、自分は何が向いているかを試行錯誤を繰り返せる人が生き残れるんだと思います。

3.世間体をどこまで無視できるか

最後に。これが一番言いたかったんですが、どの職にあっているかを見極めるにはどうしても職を代わりまくる必要性が出てきます。なので積極的な姿勢は不可欠です。しかし、世の中の人は「最低3年は勤めろ」とか言ってきたり、自分自身でもすぐ職を代わるのはいけないんじゃないのか?って疑問が出てきたりします。しかし、これまでを通じ、3年でなくても最初の10日くらいで今後この会社でやっていけるか否かは実際気づいてます。なので、可能性や適性を見つけるためには、動かないと始まらないと思ってますし、上記の慣習や疑問は単なる世間体であり、足枷でしかないと思ってます。

◉ 以上が、これまでの経験を基に書いた職に対する感想です。これだけ職が代わっても採用してくれるとこはあります。ただし、自分がそこに入って何がしたいか、どういうスキルをどの程度向上させたいかを算段しなきゃならないでしょう。

では

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「お勤め」という堅苦しい言葉はもうやめよう

・「お勤め」という言葉に嫌悪と疑問を感じる

NPOの活動が解散になり、地元北陸に戻ってきて早10日が経過した。来年横浜に帰還することと、当面の活動費を得るため事務のバイトを始めることになった。バイトが決まったことを家族に伝えると、「そうか!良かった。しっかりお勤めするんだぞ!」

一応、これは祖母と母に言われた言葉なんだけど、やっぱ、それを聞いたとき、「たかが仕事にそこまでへりくだる必要はない!」 

確かに、上の世代は仕事が何より一生懸命になること。っていう価値観。
しかし、今、自分達20代〜30代の若者世代においてこういった仕事一本というものはなくなりつつある。

・なぜか?
・起業ブーム
・副業OKな企業が増加
・ネットで在宅ワーク
etc

上のワード見たら分かると思うけど、働き方が多様化してるんです! 今後は仕事っていうのがただ嗜む。遊ぶっていう価値観でいたほうがいいって思います。

だから、お勤めっていう堅苦しい価値観は上の世代に任せて、僕ら20代〜30代の若者世代は仕事にへりくだらず、ドンドン転職したり、ドンドン新しい仕事を発見していこう!

久々に書いたらなんかスッキリした!
なんか読者も増えたっぽいから、書くペース上げたほうがいいな!

では

開き直るという話

久々の記事更新。

その前に、これまで書いてきた記事を見返してみて、かなり恥ずかしくなったとともに、尖ったことばかり言っていた自分が歯がゆくなった。

 

さて、本題に入るが、今回は「開き直る」ということについて書いていこうと思う。20代にして、僕はこれまで4つの職を転々としてきている。それも、自ら辞めたのもあるが、クビになった仕事もある。当初は「なんて自分は能力がないんだ…」とか思ってたけど、今は「これだけ職を転々としてるなんて、マジでネタにできるわ!」って思ってる。ちょっと、理由をまとめてみた。

 

理由1.20代後半に突入し、読書量が格段に上がったから

巷でいう「意識高い系」ではないけど、20代後半(少々遅いけど‥)に突入してから読書量が増えた。小説から評論まで幅広く手をつけた覚えがある。その中で思ったことが、当たり前だけど色んな人の価値観や考え方が知れたからである。そもそも読書って色んな人の価値観や考え方が知ることが目的だけど、価値観や考えを知るには人に会って会話してなんぼと思っていた自分にとっては読書は全く縁がなかったが、たまたま興味深い本に出会ったから読み進めていくうちに読書もいいかもなと思った。(実際に日常生活を送っていても絶対に出会わないだろうという人の価値観を知れるのが良かった)

 

理由2.積極的に人に会おうと思って思い切って行動した

 やはり一人で悶々としていてもしょうがないので、ムリヤリ理由を作って人に会いにいった。ツイッター、FBのイベント。ありとあらゆるツールを使って飲み会、合コン、イベントを企画した覚えがある。もちろん、誘いにもどんどん乗った。

その結果「会社は一つの環境であって、自分は一時的に契約している労働者」でしかないと考えるようになった。実際多くの人と会話すればわかるが、30代、40代になっても自分の好きに生きている人にたくさん出会った。

 

3.理由1と理由2を総合し‥

たった二つのありきたりな理由だけどいくつかの考えが芽生えた。それは「いうほど世間て自分に注目していない」・「開き直ってネタにすれば、これは発信に使える」である。この二つの考えが一つの行動の指針になっている。

当たり前だけど、僕らはホリエモンジョブズでもないので、世間に対する影響力は無に等しい。せいぜい仲間内の序列くらいだろう。なので、世間が僕らに向けている注目はない。一瞬笑われてもその時だけなのである。にも関わらず、私が辞めたら部署が回らないとか自意識過剰なことをいう人はいるけど、さほどそれは組織や世間にとっては痛いことではない。次が重要 

 

4.「開き直ってネタにする」

これができれば、格段に視野が広がる。なぜなら、思わぬところで人脈が広がるのはもちろんだけど、重要なのは「人からの信頼が得やすい」。開き直って自分のやらかしたことをネタにすることによって、自分をさらけ出す。その結果、人は警戒心を解き自分だけに重要な打ち明け話をしてくることがある。なので、開き直ってネタにすれば結果的に得なのだ。

 

やはり、秘密主義より無防備な相手に人はよっていきやすい。

 

honto.jp

 

「諦める」ことについて考えてみた

Blogを月に一度の更新といいながら、サボりまくっているw

久々に面白い本を読んだので、今日はその読書感想文みたいなものを書く。

2年前に刊行された為末大選手の「諦める力」を読んだ。やはり、僕も「諦める」についての価値観は中途半端や、堕落っていうマイナスイメージだ。読んでみて、諦めるっていうことに対して価値観が変わるかなっていう期待を持ってよんだが、あまり変わらなかった。

今回の記事は「諦める」とはなにか。また、なぜ諦めることについての価値観が見直されてるにも関わらず、未だに諦める=マイナスという価値観は根強い印象。それがなぜなのかを考えていきたい。

1.諦めるってなに?

辞書で引いたり、ググったりすると諦めることとは「途中で投げ出す」、「やめる」というマイナスなニュアンスで綴られている。


2.諦めることについてのマイナスな要因

本書にも書かれてあったが、日本人は諦めることについてかなりのマイナス思考ある。やはりその要因として、スポ根文化や体育会系なノリが重要視され、重宝がられることもあるが、一番は「節目」を重んじることなんだろう。その節目を無視しての途中退場は歯切りが悪く、気持ち悪い。

3.なら節目とは?

節目を重んじるというと、正月や記念日という公共的なものをイメージしがちだけど、ここでいう節目とは「自分の中で完結したやりきった感」あるいは「例え失敗しても最後まで貫いた」という雰囲気や感覚だろう。

4.やはり、途中で諦めることは僕としても悔いが残る

上記の節目を無視して途中でやめるのは、僕もなんか勿体無いなって思ってしまう。逃げてもいい、諦めてもいいっていう考えが徐々に広まりつつあるけど、もうこれ以上無理だなって思ってしまえばやめてもいいけど、なんだかまだやれそうだけどまぁ、いいかっていう感覚でやめちゃうのは、けしからんというより勿体無い。

まぁ、今日はこんなところで…

参考文献