遅すぎることはない

働き方・貧困についてもう少し多様な価値観があるということを発信していきます。またそれを実現するためのMein Kampf

働く意味から考える新しい労働形態の予感

やっとBlogの趣旨らしい趣旨になったと思う。以下はタイトルとリンク

 

就活しろと言われても、働く意味が分からない 就活しろと言われても、働く意味が分からない - ライブドアニュース
 

 

現在、働いてる人でも働く意味を十分に説明できる人はいるだろうか。だいたいが「お金」「食ってくため」という表現にとどまる。それが一つの正解(絶対じゃないけど…)であり、納得がいく答えなんだろうけど。ただ、矛盾してるけど正解なんてないし、納得した働き方が見つかるんならそれに越したことはない。

 

前置きが長くなったが、この記事を読んで思うことは。「働く意味を考えるとき何が基準として自分の労働に意義をみつけるか」だろう。

 

記事では働くことを実際の現場を知ってもらおうと、社会人の人が学生にレクチャーしている。しかし、このレクチャーを受けている学生も生活があるだろうし就活の時期や起業を考える時期に働く意味をいちいち考えながら履歴書や営業活動をするだろうか?  以下、つらつら書くのも面倒なので、箇条書きで「働くこと」を考察していきたい

 

1.前提に

まず、働くとは自己実現とかいう説もあるけど、労働をしてその対価としてのお金を得ることであり、いわゆる食うためっていうのはあながち間違いではない。加えて、労働をした分きちっと対価を得ないことにはそもそもの「働く意味」が分からないのではないだろうか?

 

 

2.働く意味を考えるために必要なワードはやはり「対価」

1の前提を踏まえ、働く意味を学生にレクチャーする際、必ず「対価の話」いわゆるお金の話をすべきだろう。なぜなら、自分の成果に対し、対価が支払われないことには働く意味を見出せない。世に言う「これだけ働いてこれだと割に合わない」って感覚

 

現状として…自分のこなした成果に対し、あまり報酬が支払われず「働くことで得られるやりがい」の理屈をつらつら説かれ、その結果働くことはやりがいという目に見えないものを優先し、対価が二の次三の次っていう風潮が今の労働の現状だろう

(仕事量に対する報酬基準が不明確ってのが背景だろうけど)

 

 

3.最後に、働く意味とは?

これまでを踏まえ、働く意味とは何か?と言われれば、労働に対してキチンと対価が支払われ、自分の生活が維持できてるか否か。←(ただ、対価については自己の基準にまかせます)それで自分が納得できればそこには労働の意味はあると思う。

 

補足

ただ、ネットが当たり前に普及し自由な働き方が生まれた今では、選択肢は無限にある。一応ではあるが、日本には22歳で就職→30代くらいで結婚→50代でローン完済→一つの会社で定年という人生が幸せですというテンプレみたいな考えがあるが、この記事のように、働く意味や就活する意味がわかりませんと声をあげる若者がポツポツ出てきたということはまた新しい生活スタイルができるんじゃないかと思う。

 

以上、今日はこれくらいに…