遅すぎることはない

働き方・貧困についてもう少し多様な価値観があるということを発信していきます。またそれを実現するためのMein Kampf

失敗を恐れるな←全く恐れない人間なんかいるか

今回はちょっと短め。これも以前Face bookでUPしたものだが

学生時代〜働きだして、先輩、部活の監督、上司らに常々言われてきた「いいか?失敗を恐れちゃいけない」。この方々に限らず、成功者や世界の一線で活躍してる人達もそう言っている。

確かに、成功したり世界の一線で活躍してる人達は本当に恐れていないんだろう、でなきゃ活躍や成功はできない。しかし、彼ら以外の人間(その他大勢)に「失敗を恐れない」ってことを完全にできる人間はどの程度いるのだろうか?

実際
上司や先輩「いいか?失敗を恐れちゃいけない」

自分「はい」

自分「すいません、ミスりました」

上司や先輩「お前、なにやってんだよ」

自分「次からはミスできない…」

上記の光景は日常茶飯事だ。結果的に失敗をすれば叩かれたり、場合によっては恫喝されるリスクもある。だから「失敗を恐れちゃいけない」って言葉は言われすぎて言葉自体が軽視されがちだろう。

やはり、失敗を恐れてもいい、だがその後に早くリカバリーする手だてを打つ。あるいは、失敗を恐れてもいい、けど、なにかをする前にセーフティネットを用意しておこう。くらいでいいのではないか?