garimpeiro(ガリンペイロ)

働き方・貧困についてもう少し多様な価値観があるということを発信していきます。またそれを実現するためのMein Kampf

会社の上司や先輩がいう努力 ← 少し疑ってみよう

久々のBlog更新

 
今回は働くうえで、上司や先輩のいう「努力」について書こう。
僕は諸事情があり、前々職、前職が契約社員でいづれも「努力」不足という理由でクビになっている。(今は正社員だけど…)
 
確かに、職務怠慢とほどでもないが、手を抜いたりしたことは多々あったw  会社組織で働く以上、お金を貰ってるんだから会社のために仕事の勉強をするのが当たり前だろう。っていう声は多かれ少なかれ聞く。しかし、本当にそうだろうか…会社組織で働くときの「努力」の概念についていくつか書こう
 
1.会社組織で努力している=努力しているポーズをとること
 

これは最近になっていくつかの書籍でも挙げられているが(参考書籍参照)、こと会社で働くときに必要なのは「頑張ってますアピール」が必要ということ。例えば、遅くまで残って残業は少々ベタだが(最近は業務効率化が叫ばれてるので、残業は正義っていう風潮はなくなってきたが…)出勤の2時間〜3時間前にきて仕事、努力してますアピールをする強者が会社内にいる。これはアピールなのか仕事が趣味かは分からないが、古い価値観の世代は、こういうことをする若者が好きらしい。僕はこういう人達とは全力で距離をとりたいもの…

 

2.会社組織で努力している=上司に歯向かわないもしくは、飲み会にずっと付き合う

会社組織にいると、どうしても避けられないのが飲み会である。飲み会に参加することと、努力がどう関係してるのか?と思うが、会社組織で働くと必ず出くわすのが、価値観の押し付けとも思う「仕事論」あるいは、「仕事を通じての成長」というテーマで熱く語らなきゃいけない風潮が少なからずある。ということである。会社組織での飲み会は、これをどれだけ熱く語り、上司や先輩を頷かせるかで仕事に対して向き合ってる、努力していると評価される場でもあるからだ

 

以上が、会社組織で働くときの努力してることである。他にも会社ごとに色々風潮があると思うが、僕が思うことはこの2つだろう。仕事に対してどう思うかなんてその人の価値観次第だし、仕事で自己成長が全てじゃない。それは、一つの選択肢や価値観でしかない。

今日はこんなところで
 
参考書籍

 

 

仕事をしたつもり (星海社新書)

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