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遅すぎることはない

働き方・貧困についてもう少し多様な価値観があるということを発信していきます。またそれを実現するためのMein Kampf

生き方においては世間体は無視に限る

おはようございます、こんにちは、こんばんは

いきなりですが…職を転々としてる人をどう思いますか? 

そういうのも、僕はこれまでいくつの職を転々としてきました。どんな職を転々としてきまのかは下記にまとめました。

・経験した仕事
・士業
・役所
・大手社員
非営利活動

一応、これだけの職業を大卒後の6年で経験しました。人によればあまり転々としてないだろ!っていうツッコミがはいるかもしれませんが…
でも。これだけ職を転々としてもなぜか再就職の話はくるんです。そして今は地元北陸でまた士業に従事しています。
なお、また上京する模様

話は戻るのですが、なぜ僕は職を転々としててもすぐに次が見つかるのかが分からなかったんです。でも、一応それなりに過去にやったかとを洗い出した結果、自分にはもしかしたら辞めてもすぐ職が見つかるスキルがあるんじゃないかと思ったんですね…
ただ、スキルと言うと特別な技術や経験値っていうイメージですが、そうじゃないです。とりあえず、これまでの自分のことを振り返った結果が以下です。

1.面接での伝え方を意識する
当たり前ですが、仕事は面接で決まります。その時に、相手にどう伝えるかがポイントとなります。ただ、伝えるポイントを知ってれば、相手は分かってくれます。

※自分なりにポイントをまとめてみた
⇨ 1.自分の経歴を詳細に説明する(空白の期間、職歴を正直に喋る。)これなんですが、案外自分語りになってしまい、自爆するパターンは案外多いかもです

⇨ 2.会社に入って将来についてよく語れるか。会社に入った以上、やるのは仕事であって作業じゃありません。そのため、会社に入ってどうありたいかを考えて行動しなきゃいけないです。なので、自分がその会社に入って、何年いるか、何カ月いるかを具体的に算段し、どう成長するか、自分なりの成長戦略を考えなくてはいけないです。

2.今後の働き方をどれだけ意識しているか

今後はぶら下がり社員という生き方は通用しません。というのも、近年はブロガー、個人で活動するライター、起業、士業、NPO立ち上げといった多様な働き方の人達が台頭してきたので、昔の高度成長期の頃のいるだけで役職や給与が上がる時代はもう終わりました。転職が当たり前ですからね。だから様々なとこで働き、自分は何が向いているかを試行錯誤を繰り返せる人が生き残れるんだと思います。

3.世間体をどこまで無視できるか

最後に。これが一番言いたかったんですが、どの職にあっているかを見極めるにはどうしても職を代わりまくる必要性が出てきます。なので積極的な姿勢は不可欠です。しかし、世の中の人は「最低3年は勤めろ」とか言ってきたり、自分自身でもすぐ職を代わるのはいけないんじゃないのか?って疑問が出てきたりします。しかし、これまでを通じ、3年でなくても最初の10日くらいで今後この会社でやっていけるか否かは実際気づいてます。なので、可能性や適性を見つけるためには、動かないと始まらないと思ってますし、上記の慣習や疑問は単なる世間体であり、足枷でしかないと思ってます。

◉ 以上が、これまでの経験を基に書いた職に対する感想です。これだけ職が代わっても採用してくれるとこはあります。ただし、自分がそこに入って何がしたいか、どういうスキルをどの程度向上させたいかを算段しなきゃならないでしょう。

では

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