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遅すぎることはない

働き方・貧困についてもう少し多様な価値観があるということを発信していきます。またそれを実現するためのMein Kampf

都会・田舎 暮らすには適性がある

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 
いきなりですが、都会と田舎、どっちに暮らしていますか? 移住とか最近活発化してるんで、どこへでもいけますよね。色んな人生ありますね。
 
都会にいたけど田舎に戻ってきた人、田舎にいたけど都会へ上京する人。僕は、都会に10年、田舎に19年住んだんですが…正直、田舎に住む適性がないと感じてます。 とりあえず、下に考えをまとめちゃいます!
 

1.都会に住む適性と田舎に住む適性とは?

まず、都会に住む適性がですが、これはもう簡単です。人にいっぱい会いたい(出会い厨など)、とりあえず面白いところに首を突っ込みたいって常に思っている人。だと思います。
一方で田舎に住む適性がある人は、ゆっくりしたい、本当に人ごみがきらいっていうイメージですが、ゼロベースで何か一発当てたいっていう人だと思います。(一国一城の主的な)結構田舎に移住する人は意識が高い気がします・・
 
ただ、それだけじゃないんですよね。田舎に住む適性と都会に住む適性って。自分なりに考えたんですが、その適性っていうのは「固有の価値を生み出せるか否か」だと思ってます。
 
例えば…
この本の著者、プロブロガーのイケダハヤトさんは東京から高知の限界集落に移住し、文章のみで年商何千万の価値を生み出す人です。田舎には、ましてや限界集落にはほぼ何もないので、市場はあるんでしょうね。まだ東京で消耗してるの?の運営者の
イケダハヤトさんみたいに何もないところから新たな価値を生み出す人が田舎に住む適性があるんだと思います。
 
 

2.じゃあ、自分はいったいどこに住めば?

都会と田舎の住むことの適性を書いてきましたが、どこに住もうが正直その人の自由だと思います。(当たり前かww) 要は双方のデメリット、メリットを深く考慮してどっちに住むかを決めましょう。

 

僕は地方出身だけど、地方は正直飽きたってことと特に地方発の事業もやりたいとは今のところ考えていないので、秋あたりに横浜へ移住しようかなと考えています。

そのためにゲストハウスやブログの収益化を今のうちからちょっと始めています・・

 

宣伝にはなると思いますが、下記にイケハヤさんの著書、田舎暮らしのデメリット、メリットを記載した著書を載せておきます。

 

 

田舎暮らしに殺されない法 (朝日文庫)

田舎暮らしに殺されない法 (朝日文庫)

 

 

 

年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

 

 

 

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