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遅すぎることはない

働き方・貧困についてもう少し多様な価値観があるということを発信していきます。またそれを実現するためのMein Kampf

方向転換てクソ重要って話(やっちゃいけないこともあるけど)

おはようございます、こんにちは、今晩は

 

今回は、方向を転換する話 

社会や大人世代の人達って、方向を転換することに対して良しとしない。石の上にも三年とかよく言われてるよね。でも、もしも今やってることが合わない。ちょっと、ぶっちゃけあまり好きじゃないってなれば方向転換は必要っていうこと。

 

◎ 世の中の大半は方向転換=逃げと捉える

 合わないことやイヤなことからは積極的に方向転換すればいいんだけど、やはり日本や日本人はずっとイヤなことや向かないことでも長く続けることを美徳にする傾向が強いって思うんだ。長く続けていたことを手放すっていうことは、何もないところに放り出されて不安定な気持ちになるからだと思う。だからそれを中途半端と解釈して逃げた!と捉える

 

◎適性がない、イヤだなと感じたら即方向転換

これ結構重要だと思ってる。

嫌だなって思って辞めた話 ⇒ 僕は以前勤めていた会社でパワハラまがいなことをされた経験がある。その時に思ったんですね。もう全てを投げ出してどこか遠くへ行きたい。そんなときに思い切って今の仕事を捨てて 無職になった。

当然両親にはキレられたのですが、あのままいたら僕は社会に復帰できずにどこか精神病棟みたいなとこにいたでしょうね。正直、難を逃れたと思ってる。

 

適正がないと思って辞めた話 ⇒ 僕は小学校~中学校までの計9年間サッカー部だった。小学校はそこそこ活躍はできたものの、中学校に上がったときにみんな周囲は体がでかくなったりして、小学校時代に僕より下手だったやつもメキメキと頭角を現してきた。そんな時に、高校に上がる頃にこのままサッカーを続けていても芽は出ないんじゃないかと思ってた。うすうす気づいていたけど、僕はサッカーの適性がない

そこで、思い切って前から誘われていた陸上競技へ方向転換した。

やっぱ、環境を変えることはいいことで、陸上で結果がどんどん出せて、高校時代はかなり楽しかった思い出がある。

 

◎でもやっちゃいけないことはある。

 ここまで、やりたくないことや適性がないことはどんどん方向転換すべきなんだけど、

本当はやりたいことがあるのに、自分の本音を隠してやらなきゃいけないときに逃げるのは絶対にやっちゃいけないことだと思う。下記にブログの著者の方も言ってるよね。

 

引用

いい?
逃げてもいいってのは
イヤなことからってこと。
自分の本音から逃げるんじゃない。
チャンスが来たのに逃げるんじゃない。
「逃げてもいい」という言葉を
都合よく解釈し
自分の本音から逃げているから
ダメダメなんだよ。

逃げるな。
自分の本音から。

 

正直この文を読んだとき、涙が出そうになった。やっぱり、僕は東京に戻りたいということが本音だし、東京で、法律の仕事をして臨床心理学の勉強をすることが当面の目標としている以上、この本音から逃げるわけにはいかないと思っている。つらいけど、やっぱこの先にある未来や生活のことを考えたらやっぱり、慣れ親しんだ場所のほうがいいと思ってる。

だから、僕はこの状況がキツイから、嫌だからっていう理由で方向転換しちゃいけないと思ってるし、これが自分の本音だから向き合おうと思う。

 

では!また更新します!

 

 

 

 

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