遅すぎることはない

働き方・貧困についてもう少し多様な価値観があるということを発信していきます。またそれを実現するためのMein Kampf

親子とは・・

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

最近ドラマがアツかったですよね。特に、東京タラレバ娘とか・・ぼく自身も見ててグサグサするんですよね。あと、木村拓哉さん主演のALIFEですね。命に対してどう向き合うかが注目されてたドラマです。

 

 ★今回のテーマは「親子」です

・・以上は前置きですが、僕が今季で最も注目しているドラマは波留さん、そして斉藤由紀さん主演のドラマ「お母さん、娘を辞めてもいいですか?」です。

URL


お母さん、娘をやめていいですか?第1話 17 01 13

 

詳しいあらすじはURLを参照していただければいいのですが、娘と親が友達同士でとても仲が良かったのですが、瑞樹(波留さん)に恋人ができたことがきっかけで、娘が本当の気持ちに目覚めて、母に対して本音やこれまでの母に対して気持ちや行動をぶつけていくことになっていくのです。母娘の関係のみならず人間関係を考えさせられるドラマです。

 

★順を追ってなにを考えさせられたか書いていきます

 

・母娘(親子)といえども知らず知らずのうちに娘が母に気に入ってもらいたい一心

このドラマは全8回と回数は少ないですが、内容が毒々しく濃いところが魅力です。瑞樹は職業が教師ですが、実は教師は向いていないと気づきつつ、母に気に入られたいがために教師になったといことが、恋人の松島との交流を通じそれが確信に変わります。

これで思ったのですが、なぜ本音を語り合うことができるだろうと言われる母娘で、これだけ偽りの自分を作り上げてしまったのか。考えさせられる‥

 

・母自身も瑞樹を自分自身と照らしてした

一方で、瑞樹の母親の明子は、幼少時から否定されて育ってきており、挫折ばかりな人生だったんですね。それで、娘である瑞樹に期待を込めて一心で育ててきました。結果、瑞樹を自分の人生をリベンジしてくれる存在にしてしまったのかなと思います。

 

・本音を語り合うことが母娘じゃなきゃいけないってことはない

これを毒親とするかどうするかは個々の解釈ですが、これで思うのは、本音を言い合える他人の存在って必要かなって思うんですよね。

この母娘だと、それぞれ自分を偽ってるように思えて別に母娘だからと言って本音を語り合えるわけじゃないんだなって感じましたね。

※このドラマはもう終わってます

 

この記事はまた編集して再UPしたさあります。なんかもっと書けるんじゃないのかとw

 

今日はこんなところで.. 

 

 ※紹介した東京タラレバ娘 (A lifeは動画が見つかりませんでした)