garimpeiro(ガリンペイロ)

働き方・貧困についてもう少し多様な価値観があるということを発信していきます。またそれを実現するためのMein Kampf

同情するなら金をくれ!を自分なりに解釈した話

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

いきなりですが、昔「同情するなら金をくれ!」って流行語になりましたね。安達由美さんが子役として主演した「家なき子」です。

 

僕は今頃になってこの「同情するなら金をくれ!」って言葉は、確かに・・!って納得してしまいました。

 

 

 

では、なぜそう思ったのかをまとめようと思います。

 

★同情なんかされても自分の状況は全く変わらない

まさにこれですね。色々理由はあるんですが、これまで紆余曲折な人生だったので、よく僕は同情されるんですが、それが毎回イヤでした。

なぜなら同情の感情なんか自分に向けられても一向に自分の状況が改善されるどころか、逆に自分の劣等感、焦りが色々と煽られてくるんです。本当余計なことしないでくれと思います。

 

★結局同情なんかただの上から目線の感情でしかない

やはり人なので、同情するのは当たり前ですし、仕方ないって思います。ただ、人に同情すことって単なる感情ですし、関わるのが中途半端だと思います。

本当に同情しているんなら、本当になんとかしてあげたいと思うなら、お金や物資を提供したほうがいいんじゃないかなって思います。 

※ 参考資料

hirata-tsj.com

この記事にも書かれていますが、同情って単なる上から目線なんです。自分より下、あるいはちょっと劣りそうな相手にしか同情ってしないのかなっと思ってしまいます。

 

★そもそも同情するだけだし自分には全く関係ない

同情はするけど、結局自分には実害が及ばないから全くもって関係がないって意識が出てくる。

そう、結局人は人を助けることができないので、仮に同情したとしてもすぐ忘れてしまうものです。

 

★最後に

ここんまで読んでくださり、ありがとうございます。

やはり、同情自体が中途半端にな関わりなので、お金や物資を渡すほうが、一気に信頼を得られるなって思いました。

 

感情論すぎて疲れた・・今日はこのへんで

 

※いつかリライトしようと思います。